就活で落ちるのが当たり前になるとヤバい理由と【落ちまくる現状の脱し方】

就活 落ちる 当たり前

内定が出ている人もいるのに、自分だけ内定ゼロで辛い..

お祈りが出すぎて、面接や書類に落ちるのが、当たり前になりつつある..

就活の面接や試験で落ちてしまうと、落ち込みますよね…。

イケベ

僕も、就活を始めたばかり時は、

絶対受かると思った企業に最終面接で落とされてめっちゃ落ち込みました。

でも、就活が終わった今なら思います。

就活に落ちるという経験は誰もがするもの。しかも、1社や2社の話ではなく、何度も何度も落とされる。。

僕も何度も面接や書類で落とされました。

それでも、最終的には、興味を持っていた会社から、合計5つの内定をもらうことができました。

 

しかし、内定がもらえていないのには、それなりの理由があります。

これまでのやり方を変えないと、優良企業からの内定がもらえないのも、また事実です。

厳しいことを言うと、「就活で落ちまくるのが、当たり前になってきた。。」と言う状態からは、一刻も早く脱しないとヤバいです。

 

本記事では、「どうすれば、最速で、内定がもらえるのか」をお伝えしつつ、一般的な就活生が「お祈りをもらう回数」に関しても触れます。

また、最初に言っておきますが、もし内定がもらえず苦しんでいる就活生がいるなら、下記サービスは利用必須です!

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改めてですが、本来であれば、就活で落ちるのは当たり前ではありません。

もちろん、倍率が高い企業の内定率は低いし、就活当初にお祈りが続出するのも理解はできます。僕もそうでした。

特に、僕の場合は、就活初期に、大手企業を中心に30社くらいエントリーしましたが、ほとんどが通過せず。

「就活なんて落ちるのは当たり前だよね…!」と、自分にも周囲にも言い訳していた時期もありました。

しかし、今思うと「落ちるのが当たり前」と言うことはないんです。

 

なぜなら、志望企業から内定をもらっている学生は、就活の早い時期にもたくさんいますし、

「落ちるのが当たり前」なんて言い訳はせずに、通過した理由も、落ちた理由も、自分の言葉で分析できる人もいます。

何が言いたいかと言うと、お祈りも必然。

また、内定がもらえるのも必然だと言うことです。

 

僕自身も、「内定がもらえるのは必然であり、戦略が必要」と言うことを知ってからは、一気に内定がもらえるようになりました。

しかも、ただ内定をもらっただけではなく、自分が志望する企業や、業界で内定が続出したんです。

ちなみに、僕自身、一気に就活がうまくいくようになった理由は明確に説明できます。

何が僕の転機になったかと言うと、プロの力を利用したことです。

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、今は就活エージェントという素晴らしいサービスがあり、

学生の就活を徹底的にサポートしてくれるサービスがあります。

僕も、MeetsCompany(ミーツカンパニー)というサービスを利用し、僕の適性に合う企業をリストアップしてもらい、

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就活で落ちるのが当たり前だと言われる2つの理由

まずは、就活で落ちるのが当たり前だと断言できる2つの理由を紹介していきます。

  1. 企業の採用数に対して応募数が多い
  2. 数をこなせば内定が取れると勘違いしている

1つずつ紹介していきますね。

 

1.企業の採用数に対して応募数が多い

皆さんは、学校を受験する際に倍率を見ると思いますが、倍率が高ければ高いほど受かる確率が低くなります。

受験する学校の倍率が高いと、「受かるわけないでしょ」って思う気持ちを経験したかと思います。

皆さんは意外に気づいていないのですが、その気持ちは、就活にも当てはまることなんですよ。

では、企業の倍率はどのくらいなのかを下記の表で見てみましょう。

 

社名 採用数 応募数 倍率
株式会社明治 4 約11,000 2750倍
蝶理株式会社 10 5,519 552倍
森永乳業株式会社 18 約9,600 533倍

引用:「内定競争倍率「高い50社、低い50社」はどこか

上の表を見てわかるように、1番高い倍率は、株式会社明治の2,500倍です。結構衝撃ですよね。

割合で言うと、2500人に1人が合格できるって、頭がクラクラしそうですね。

明治の事例は、極端な例ではありましたが、大手企業の場合は、倍率が100倍〜になることは普通です。

採用数に対して応募数が多いと、落ちてしまうのは、ある意味仕方ないのかもしれません。

しかし、いつまでも「仕方ない。。」と言っていては、何も進みません。

最終的には、内定をもらわないといけませんから。

 

2.数をこなせば内定が取れると勘違いしている

また、数をこなせば内定が取れると勘違いしている就活生もいるのではないでしょうか。

「とにかく受ければ内定がもらえる!」という認識も、就活で落ち続ける理由の一つになっています。

結論から言うと、数をこなしても内定を取ることはできません。

なぜなら、1社に対しての企業研究の時間を取れないからです。

面接の例

例えば、マーケティング会社にエントリーしたとしましょう。

面接官「なんで我が社を志望したの?」

就活生「えっとー、B to Bマーケティングをしたかったからです」

面接官「へー、うちはB to Cマーケティングの会社なんですけどね」

就活生「(心の中:B to Cだったんだ)」


数をこなすだけで就活してると、こういうことが普通に起こりうります。

企業の人事の方たちは採用のプロなので、企業研究をしていないのは一発で見抜かれてしまいます。

そのため、数をこなすのではなく、1つ1つエントリーした企業の情報収集はしっかりと後に活かせるようにしていきましょう。

また、適当に受ける企業を決めていると、あなたに合わない企業ばかりを受け続けることになります。

だからこそ、ただ数をこなしてはダメなんです。

【最重要】無知の状態でただ数をこなすのは時間がもったいない

僕も、就活初期は大手企業を中心に、とにかく30社くらいエントリーしました…。

しかし、エントリーシートの質も低かったですし、面接でもボロが出て、結局内定はゼロ。。

そこで気持ちを切り替え、就活エージェントを利用し、プロと一緒に就活を戦略を立てました。

具体的には、僕の適性に合う企業の選定。そして、企業分析〜面接対策。僕自身の知識では限界があるので、プロに徹底的にサポートをしてもらいました。

すると、たった、2〜3週間で内定に繋がりましたし、最終的には5つの企業から内定がもらえたんです。

この経験を通して言えることは、「無知のあなたが、一人で闇雲に就活をしても無駄だ!」ということです。

最短で優良企業から内定をもらうには、プロの力を使った方が絶対にいいです!

僕の場合、MeetsCompany(ミーツカンパニー)を利用したことで、一気に内定が続出しました。

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就活では「何回落ちるのが当たり前」なのか

就活では何回落ちるのが当たり前なのか、紹介していきます。

  • 全就活生は平均11回落ちる
  • 個別説明会の参加者は平均8回落ちる

リクルートで出されている就活白書に、就活に関わる情報が載っています。

今回は、この情報をもとに計算して出していきます。(2021年卒・2020年卒の平均)

 

全就活生は平均11回落ちる

全就活生は、平均で11回落ちているのです。

実際、数字にしてみるとこんなに落ちるのって思う人が多いと思います。

2020年卒 2021年卒
書類提出した企業数 12.36社 14.75社
内々定・内定取得数 2.35社 2.17社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

「エントリーシートなどの書類提出の企業数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数とします。

「13.555社」ー「2.26社」=10.895回ということになるのです。

 

個別説明会の参加者は平均8回落ちる

個別説明会に参加している全就活生は平均で8回落ちているのです。

2020年卒 2021年卒
個別説明会に参加数 10.06社 11.25社
内々定・内定取得数 2.17社 2.35社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

「個別説明会に参加数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数とします。

「10.655社」ー「2.26社」=8.395回ということになるのです。

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選考に落ちまくる就活生の3つの原因

就活で落ちるのが当たり前になってしまうのに3つの原因があります。

  1. 質問に対して明確に回答できない
  2. 自己分析が出来ていない
  3. 応募した企業の新卒採用する理由を探れていない

1つずつ紹介していきますね。

 

1.質問に対して明確に回答できない

質問に、ぼんやりした答えしか出来なかった経験ありませんか?

面接例

面接官:「なぜ我が社を志望したのですか?」

就活生:「福利厚生がしっかりしているからです。」

福利厚生がしっかりしている企業なんて他にいくらだってありますよね。

この回答だと、この会社で働かなくてもいいよねってなってしまいます。

そのため、なぜこの企業に働くことに意味があるのかを明確に回答しましょう。

 

2.自己分析が出来ていない

ES、面接しにしろ、自分がどういう性格か今後どうなりたいかを自己分析する必要があります。

なぜなら、企業側は、就活生の性格に基づいて質問等をしてくるからです。

例えば、「自分の強み・弱みは?」、「挫折経験ある?」などです。

企業は、就活生の性格と企業の特徴との合致度を見て、内定を出すか決めています。

それなのに、自己分析をせずに就活をすると就活生自身がどういう人であるか分からないのに、企業が受からせてくれるわけはありません。

そのため、自己分析をして就活の準備をしましょう。

 

3.応募した企業の新卒採用する理由を探れていない

新卒採用は、ものすごいコストをかけて行われています。

実際、新卒で人材を確保しなくても会社は成り立つのに、「なぜ企業は新卒採用をしているんだろう」って考えたことはありますか?

多くの方は、このことを考えずに就活をしている方が多いかもしれません。

例えば、「将来長く存続させたい企業でありたいから、将来の人材確保したいのかな」、「若い人材が入ると、社内間の刺激にもなっていいからかな」とかぼんやりでいいです。

企業が新卒採用をする理由を探ってみましょう。

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就活で内定を取るのが当たり前になる対処法【5つのSTEP】

就活で内定を取るのが当たり前になる対処法を5つのステップに沿って紹介していきます。

  1. 就活の軸を決める
  2. 軸に合った企業を探す
  3. 個別説明会に参加したい企業に絞る
  4. 重要視される採用基準をもとに対策する
  5. 就活のプロに頼る【自分一人だけでやらない】

それでは、1つずつ見ていきましょう。

 

STEP1:就活の軸を決める

自分に合った企業を見つけるために軸が必要になるので、就活の軸を決めましょう。

就活の軸?」って思うかもしれませんが、就活の軸を簡単にいうと、働く際にこれだけは譲れない自分なりの基準のことです。

例えば、「柔軟性がある会社がいい」「若いうちから、成長できる環境で働きたい」など自分なりの基準を挙げてみてください。

この軸を最初の段階で決めていないと、就活する際に企業との間にギャップが生まれてしまいます。

まずは、就活の軸を決めてから企業を探しましょう。

 

STEP2:軸に合った企業を探す

STEP1で、ある程度就活の軸は決まったでしょうか。

もし就活の軸が決まったら、軸に沿った企業を挙げてみましょう。

例えば、「圧倒的に成長できる環境で働きたい」だとして、その軸に沿って選んだ企業の中の1つに大企業の会社が入っていたらどうでしょう。

大手企業は、若手に任せられる仕事は限られるので、軸に沿った会社は選べてないですよね。

あらゆる企業を出した後に、あとから見返して軸に沿っていないなと気づいたら、リストから外せばいいだけなのです。

まずは軸に合った企業を見けて、リスト化まで出来たら、次のステップに進みましょう。

 

STEP3:個別説明会に参加したい企業に絞る

まずは、こちらの表を見てみましょう。

2020年卒 2021年卒
プレエントリー数 24.79社 27.54社
書類提出した企業数 12.36社 14.75社
内々定・内定取得数 2.35社 2.17社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

表を見てわかるように、プレエントリーも含めて、平均で25社のエントリーをしていることがわかるでしょう。

それにも関わらず、平均で11回しか落ちていないということはどういうことでしょうか。

それは、プレエントリーしても本エントリーしていない企業が単純計算でも14社ほどあるということなのです。

「エントリーシートなどの書類提出の企業数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数としています。

これでは、行きたい企業が絞れていないことになってしまいます。

一方で、個別説明会に参加した方の落ちた回数はどうだったでしょうか。

もう一度、表を見てみましょう。

2020年卒 2021年卒
個別説明会に参加数 10.06社 11.25社
内々定・内定取得数 2.17社 2.35社

引用:リクルート 「就活白書」をもとに作成

単純計算してみると、個別説明会に参加した方の落ちた回数は平均で8回です。

「個別説明会に参加数の平均」ー「内々定・内定取得数の平均」=不合格の数とします。

このように、プレエントリーから内定まで繋がるというよりも、個別説明会に参加している方が内定を獲得しやすいのです。

そのたm、企業を絞って個別説明会に参加し情報収集をしましょう。

 

STEP4:重要視される採用基準をもとに対策する

STEP3で、個別説明会に行く企業を絞れたでしょうか。

絞ったら、先ほどもあげた企業が採用基準で重要視する項目のデータで、重視していることは何かを見てみましょう。

企業側の採用基準引用:「就活白書」学生調査 2021年卒大学生・大学院生 企業調査 2021・2022年卒(大学・大学院)新卒採用

企業が採用している基準として、上位に入っているのが「人柄企業に対する熱意」なのです。

そのため、企業研究をして企業について詳しく知り、この企業に入りたいという熱意を伝えられるといいでしょう。

下記で、企業研究をサクッと終わらせる方法を書いているので参考にしてみてください。↓

関連記事:めんどくさい企業研究を簡単に終わらせるコツをステップごとに徹底解説!

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STEP5.就活のプロに頼る【自分一人だけでやらない】

周りが就活を始めたから、なんとなく就活をしようと思っている方もいるのではないでしょうか。

なんとなく就活をすると、何をすればいいのか分からずその都度立ち止まってしまい、結果的に遠回りをすることになります。

そこで、就活生に内定までの道のりを最短で導いてくれるメンター的な方が就活生1人についてくれるサービスを使うといいですよ。

特にMeetsCompanyでは、業界知識に富んだリクルーターがたくさんいます。

メンター的な存在が近くにいると落ちることが当たり前だったのが、落ちる確率を下げ内定を獲得することができます。

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まとめ:就活で落ちるのが当たり前になる前に!プロに頼ろう!

繰り返しになりますが、就活で落ちるのは当たり前なのかもしれません。

しかし、いつまでも悠長なことは言っていられないので、根本的に戦略を変えて、一刻も早く理想の内定が獲得できるよう、

戦略を変えるべきです。

具体的には、MeetsCompany(ミーツカンパニー)などのエージェントを頼り、プロの知見を元に、一緒に就活を戦略を立てましょう。

 

エージェントの力を頼ることで

「あなたに合う企業の選定」

「企業分析〜面接対策」

などを効率よく進めることができます。

結果として、たった、2〜3週間で内定に繋がることもありますし、1社でも内定がもらえれば「内定が出るのが当たり前」になります。

ただ「お祈りを待つような状態」から一刻も早く脱出するべく、ぜひミーツカンパニー使ってみてください!

僕自身もミーツカンパニーを使い、2週間ほどで内定をもらうことができました!

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