暇な大学4年生は焦るべき理由【このままだと将来社畜ですよ】

大学4年生 暇

 

就活や授業が終わって、暇だと感じている大学4年生が多いのではないでしょうか。

結論からいうと、そう感じているなら焦った方がいいです。

なぜなら、何もせずに大学を卒業すると必ず後悔する時がくるからです。

「あのとき〇〇すればよかった」といった具合に。

実は、悔いなく卒業できるかどうかは〇〇が関係しています。

ちなみに、バイトでお金を稼ごうといった一般的な話をするつもりはありません。

暇を持て余している時間をどう過ごすかで、大きく将来が変わるといっても過言ではありません。

本記事では、残りの学生生活で具体的に何をすればいいかを紹介していきますね。

 

暇な大学4年生が社会人になる前に知っておくべき事実

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何もせずに過ごして卒業するとお金に余裕のない人生になる

新卒の1ヶ月給料の平均は約20万円ほど。

社会人になったら、下記の通り想像以上にお金を使います。

  • 一人暮らし:約15万円(月)
  • 実家暮らし:約7万円(月)

一人暮らしの人はもちろん、実家暮らしの人でもそこまでお金に余裕はないです。

しかも、日本の経済成長が著しくないため、給料も上がることはありません。

会社員としての給料に期待することはできないのです。

そのため、何か買いたいと思ってもお金を気にしながらの生活。

気兼ねなくお金をつかえず、余裕のない生活を送ることになるんです。

では、そのような人生を歩まないために何をすべきか次で見ていきますね。

 

何もしなくてもお金を稼げる仕組みを作るべき

何もしなくてもお金を稼げる土台を整える準備をすべきです。

社会人になったら、平日は会社にいき残業をして夜遅くに帰宅し寝るだけの日々。

社会人になったらやろうと思ってもやる時間はありません。

そのため、暇なら何もしなくてもお金を稼げる仕組みを作っておくべきなんです。

何もしなくてもお金を稼げると、会社からの給料の他にお金を稼げお金にゆとりをもてます。

さらには、好きなことに気兼ねなくお金を使うこともできるように。

結果的に、社会人になっても充実した日々を送れるのです。

 

何もしなくてもお金を稼げる仕組みを作るには〇〇が最適

何もしなくてもお金を稼げる仕組みを作るには、ブログ・SNSが最適です。

ブログ・SNSは、コツコツと作った記事や投稿からお金を稼ぎ続けてくれます。

つまり、何もしなくてもお金を稼げる仕組みを作れるわけです。

こんな魅力がある反面、「ブログ・SNSで稼ぐのは難しそう」といった声も。

しかし、それは全くの誤解です。

ただ、ブログ・SNSで稼ぐのに正しいやり方を知っているかたったこれだけです。

そこで今回は、ブログ・SNSで稼ぐための手順をまとめた「ブログ・SNS収益化5日間講座」をご用意しました。

社会人になった際に、お金にゆとりを持てるように今から準備しておいてくださいね。

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暇な大学4年生が危機感を持つべき理由

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イケベ

なぜ暇だと感じている大学4年生は危機感を持つべきか、次のところで見ていきますね。

 

弱者のまま社会人になると社畜になりますよ【事例あり】

きつい言い方をしますが、大学の間にぬるま湯につかっていると、生涯会社にすがり付き、自由とは程遠い人生になりかねません。

少ない給料で嫌な仕事をやらされる…。

力が無いから、良い転職先や独立の選択肢がない…。

個人力である程度生き抜いていく力が無いと、これからの実力社会マジで厳しいです。

 

 

僕の友人の話ですが、彼はそこそこ就活が上手くいって、希望していた地方銀行から内定をもらうことができました。

就活後、彼はかなりゆる〜くすごいていました。

 

一応ゼミはあるものの、卒論もほぼ先輩のをパクって提出。大学2年から居酒屋のアルバイトを続け、女の子と夜な夜なフラつく毎日。日中は時間があれば家でゲーム。

内定先の銀行から課されていた資格取得のための勉強をしてはいたものの、大学1〜2年の頃と何一つ変わらない生活をしていました。

彼はよく「クソ暇だわ…」と言っていました。

 

社会人1年目の冬、彼は鬱になりました。あんなに能天気な明るいヤツだったのに、会社がきつすぎて、自分の仕事に意味が見出せず、出社できなくなってしまったのです。

そして、2ヶ月後、そのまま辞職しました。

 

依存心が残ったままだとヤバイ

彼は、幸い、半年間休養を取った後、IT企業に転職することができました。若い間は第二新卒として迎え入れてくれる企業はたくさんあるんですね。

ただ、世の中にはもっとキツイ状況にいる社会人がたくさんいます。

 

30歳になって、年収350万円。毎日9〜21時労働。

さすがに今の会社に耐えられなくなった。

でも、スキルもない。転職しても給料が大して上がらない。

会社にしがみつくしか無い。

こんな人たくさんいますからね。

そして、こういう方の多くは、依存心が強いのです。

 

今まで僕らは学校教育の中で、「依存体質」が刷り込まれてきました。

与えられた課題をやる。与えられた問題を解く。皆がやるから就活をする。卒論を書く。

 

でも、会社にすがりつくのではなく、会社を選ぶ側になる・自由な生活をしたいならば、依存していてはダメです。

自分の持てる時間を、自己投資のために使うべきです。

だからこそ、大学4年の今、暇だとか言っている余裕はありません

自分の価値を高めましょう。

 

大学4年生はバイトなんてしている場合じゃない

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大学4年生は暇なんて言っていたらとてももったいない。

そして、暇だからと言って、特にスキルのつかないようなバイトに時間を費やすのも無駄です。

 

もちろん、卒業旅行のため、学費のためなど、ある程度必要なお金のためならそれはOKです。

しかし、必要以上のお金を稼ぐことは無駄です。

時給1,000円程度のお金なんて、社会に出たら嫌でも稼げますよ。

だったら、自分に投資して、将来の時給を上げましょうよ

 

大学4年の間にスキルを身につけて、30歳の時の時給を2,000円→3,000円にしてやりましょう。

 

なお、以下の記事にも書いてありますが、[keikou]大学生は普段やっているバイト以外で稼ぐことをオススメしています。また、個人で月20万円稼ぐことを一つのゴールとしてみてください。

卒業までにスキル武装しておくべき【稼ぐ力を身に付けよ】

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では、大学在学中にどのようなスキルをつけておくべきなのか?

もちろん、色々あるとは思うのですが、手軽なものでいうと、プログラミングとライティングです。

 

ライティングなら3ヶ月で月5万円、プログラミングなら半年で月20万円も見えてきます

スキルとしても超優秀です。

 

1.大学生はプログラミングを身につけよう

プログラミングは、小学校ではもはや必修となっており、現代の必須スキルとも呼ばれています。10年〜20年後にプログラミングができないと、Word・Excelを触れないオバさんくらい厄介者扱いされると聞いたことすらあります…笑。

また、プログラミングスキルを身につけておけば、20代で起業・独立することも比較的容易です。僕はマーケターとして起業しましたが、20代起業家の多くがプログラマーやエンジニアで、平均600〜900万円くらいは稼いでいますね。

もちろん、プログラミングスキルによって転職も容易になるため、1つの会社への依存度もグッと下がります

 

「プログラミングとは何?やるべき?」って方はぜひ、以下の記事をお読みください。

参考記事就活にも超有利!大学生がプログラミングを今すぐ学ぶべき理由

 

2.手軽に始められるライティングもあり

手軽に始められるWebライターの仕事もありです。

こちらは、文章を書くことが苦手でなければ、副業でも月に5〜10万円くらい稼ぐことのできるスキル。

当メディアのライターをしてくれている大学生も月に7〜10万円くらいは稼いでいると思います。

参考記事大学生が在宅ライターをするメリットと月5万円稼ぐ方法を徹底解説

 

まとめ:大学卒業までの暇時間が人生を決める

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ここまで、大学4年の暇時間をいかに有意義に使うかで、今後のキャリアの自由度が決まるかをお話ししました。

なるべく早く、スキル・稼ぐ力を身につけて、会社・仕事を選ぶ側の人間に回りましょうね!

ともっちでした!

 

以下、関連記事です。

【自己投資せよ】大学生の有意義なお金の使い方11選

大学4年生の有意義な過ごし方・やるべきこと15選【就活内定後が勝負】

 

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